医療機関における消防用設備等の設置基準が見直されました

平成25年10月に福岡市の診療所で発生した火災による死亡事故を受け、消防庁では「有床診療所・病院火災対策の検討」を行い、入院施設を有する医療機関における消防用設備等の設置基準の見直しを行いました。その結果、10月16日の政省令公布により、医療機関における消防用設備等の設置義務の基準が拡大されました。

防火対象物の用途区分の見直し

防火対象物の用途区分も、火災危険性等に応じて細分化されました。

最新情報

間仕切り・レイアウト変更で消防設備工事が必要?感知器・スプリンクラーの移設と費用を解説

店舗・施設の火災報知器が何度も誤作動する原因は?自動火災報知設備の誤報対策を解説

誘導灯の設置基準とは?種類・設置場所・交換時期を消防設備士が解説

PAGE TOP