新築デイサービス施設でのスプリンクラー配管工事
― “見えなくなる部分”こそ、消防設備の品質が決まります ―
新築のデイサービス施設では、建物完成後には見えなくなる天井裏・梁下の施工品質が、そのまま安全性に直結します。
今回ご紹介するのは、木造新築デイサービス施設におけるスプリンクラー設備の配管工事の様子です。
写真からも分かる通り、建物の構造段階から消防設備工事を組み込むことで、
✔ 美観を損なわない
✔ 点検・維持管理がしやすい
✔ 将来の改修にも強い
―― そんな“長く安心して使える施設”を実現できます。
構造体に合わせた「無理のない」配管ルート設計木造建築では、梁・大引・筋交いなど構造部材が多く、
スプリンクラー配管の取り回しには建築への理解と経験が不可欠です。
今回の現場では、
- 梁下・天井裏に沿わせた直線的な配管
- 支持金具による適切な荷重分散
- 将来の点検を考慮したクリアランス確保
- 他設備(給排水・電気配管)との干渉回避
を一つひとつ確認しながら施工しています。
「消防設備だけ通ればいい」ではなく、
建築・設備全体のバランスを考えた配管計画が、施設品質を左右します。
支持金具・吊りボルトは“検査目線”で施工
スプリンクラー設備は、完成後に消防署の完了検査を必ず受けます。
そのため、私たちは施工中から検査基準を意識して作業を行っています。
写真にある通り、
- 吊りピッチの遵守
- 梁への確実な固定
- 水平・直線の精度管理
- たわみ・応力が出ない支持方法
を徹底し、「検査のための施工」ではなく
“10年・20年使われ続けるための施工”を行っています。
新築段階で施工するメリットは圧倒的です
スプリンクラー設備は、後付け工事になると
- 天井解体・復旧費用が発生
- 配管ルートに制限が出る
- 美観を損なう可能性が高い
といったデメリットが一気に増えます。
新築時に施工すれば、
✅ 最短・最適ルートでの配管
✅ コスト削減
✅ 見た目も美しい仕上がり
が実現できます。
新築段階で消防設備まで含めて計画することが、結果的に一番安く・安全です。
デイサービス・福祉施設のスプリンクラー設備工事ならお任せください
私たち「消防設備工事PRO」は、
デイサービス・高齢者施設・保育施設・障がい者施設など
福祉施設特有の消防基準を熟知した専門業者です。
- 新築・改修どちらも対応
- 図面段階からの事前相談OK
- 工務店・設計事務所との直接連携も可能
- 消防署協議・検査立会いまで一括対応
「まだ図面段階だけど相談したい」
「スプリンクラー設備が必要か判断してほしい」
そんな段階でも、お気軽にお問い合わせください。
🔥 安全を“見えないところ”から支える消防設備工事
新築デイサービス・福祉施設のスプリンクラー設備工事は
消防設備工事PROにお任せください。











